性教育をしたらどんな効果があるのかな?

性教育シリーズ第三弾。

 

今回は性教育をしたら具体的にこういう効果があるんだよ、というお話です。

性教育を学ぶと性犯罪の被害者になることを防げる!

児童を対象とした性犯罪は年々増加傾向にあるってご存知ですか?

 

漫画の様に分かりやすい不審者だと子供も警戒しやすいけど実際の加害者は子供の顔見知りの人物であることの方が多いんです!

 

想像したく無いけどいつも遊んでくれるおじちゃん、近所のお兄ちゃんがもし加害者になったら…。きっと子供は何の警戒心も無いので簡単に被害に遭ってしまうだろうな。

子供は周りの大人が自分に悪意を持ってるなんて考えてもいません。

 

犯罪者は子供のそんな純粋な心につけ込んで巧妙な手口を使い性犯罪に手を染めます。

 

しかも性犯罪のことを知らない子供は嫌な想いをしても「勘違いかな?」「自分が悪いんだ、我慢しなきゃ」と思い込み自分の中に抱え込んでしまう傾向にあるんです!

 

性教育では「人の体には大切なプライベートゾーンがある」ということを学びます。「大切な場所なので他人のプライベートゾーンを勝手に触るのも駄目だし、触られるのも間違っている」と子供でも判断できる様になります。

 

自分の子がもし性犯罪の被害に遭いそうになった時、性教育を受けていたら回避出来る確率は上がります。

 

もし被害に遭ってしまっても親に相談出来る関係を作れるので被害の拡大を防げるし、子供が1人で抱え込まない様にケアして見守ることも出来ます。

 

児童の性犯罪被害はもはや他人事ではありません。我が子には被害に遭う前に回避出来る力を身に付けておきたいですよね。

 

性教育を学ぶと性犯罪の加害者になることも防げる!

スカートめくりなんて子供にとったらイタズラでしょ?って思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに僕の少し上の世代では小学校で流行りよく男子がしていた様です。

 

ただこれ大人同士で成り立ちますか?職場の男性上司が部下の女性社員にしたら一発懲戒処分ですよね。大人がされて嫌なことは当然子供がされても嫌なこと。

 

セクハラ行為を受けたら大人だって辛いですよね。その感覚は子供も同じです。

 

「子供同士だからまあいっか。」こんな風に思って放置していると加害者側の児童は罪の意識が無いまま成長して大人になりセクハラ行為、さらには性犯罪に及んでしまうかも知れません。

 

 

自分の子が性的トラブルの被害者になることはもちろん耐えられませんが加害者にもなって欲しくありませんよね。

 

性教育を学ぶと他人にしては駄目なこともしっかりと理解するので相手を思いやれる気持ちが育まれます。子供同士でもマナーを持ってコミュニケーションを取ることが出来ます。

今回の話はここまで。次回も性教育の効果を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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